<   2006年 12月 ( 3 )   > この月の画像一覧

今年も残りわずか

毎年思うのですが、一日同じ24時間なのに12月になると時間がずーっと早く過ぎていくような感じがするのって、どうしてなんでしょう??
明日はいよいよ大晦日ですね。
手際よく家事を済ませて、おせち料理作り頑張ろうと思います。
皆様も楽しい年末年始をお迎えくださいね。

f0094620_2254432.jpg

モールで作った小さなクマちゃん達。今年最後のベアとなりました。
[PR]
by heartstrings-bear | 2006-12-30 22:57 | etc.

毛皮はどうやってとるの?

冬になると、コートやバッグ、手袋やアクセサリーに毛皮を使ったファッションが街中に溢れますね。おしゃれで暖かそうに見えるけれど・・・・。でも実際、毛皮はどうやって作られるのか皆さんは知っていますか?

つい最近、chobimameさんのブログ「ちょびまめにっき」の中の「これでも毛皮は必要ですか?」という記事を読み、とてもショックを受けました。

毛皮は中国などの工場で、犬やネコから取ったものを着色してミンクやラビット、フォックス等と偽称し値段を吊り上げて売られている場合が多いのだそうです。更に驚いた事が毛皮を取る方法です。食用に殺した後の動物や安楽死させてからというのではなく、毛皮を傷つけないようにする為、生きたまま意識のある状態で、生皮を剥がすのだそうです。その為、動物達は大変な恐怖と苦痛を味わいながら死んでいきます。そしてその後の亡骸は物の様に捨てられているのが現状だといいます。犬や猫の他、キツネやウサギ等の動物達も同じだそうです。

毛皮を取る為だけに多くの動物達が犠牲になっているということに驚いただけでなく、こんな惨いやり方で毛皮は取られているのだと知り、本当に驚きました。たかが人間のファッションの為に・・・。極寒の地で、どうしても動物の毛皮を着て肉を食べなければ生き延びる事ができないというのなら話しは別ですが、何でもあり選択できる国で、食べる訳でもなくただファッションだけの為にこんなにも多くの動物達を惨い目にあわせて良いとは到底思えません。

「毛皮はいらない連絡網」というサイト内で、シェパードと思われる犬が吊るされ、毛皮を剥がされている写真を一部見ましたが(あまりにも恐ろしくて写真の全てを見ることは出来ませんでした。)、とても恐ろしくあまりにも残酷でした。

もし、これが自分だったら??
もし、これが家族の一員として可愛がっている犬や猫だったら??

私も実際、お土産で頂いた毛皮のマラボーやコートの襟に毛皮が使われているものを持っています。今既に持っているものは、命をとってしまった訳ですから大切に使いますが、もう二度と、決して決して本物の毛皮のついているものは買わないと心に決めました。知らなかったとはいえ、動物達を惨い目にあわせることに加担していた自分がとても悲しいです。

私の様に毛皮がどのようにして取られているのか知らない人が少しでも減って、遠い国の動物達にもやさしい選択が出来る人が増えるようにと願っています。


毛皮はいらない連絡網 
URL: http://www.nofur.net/gen/index.asp
[PR]
by heartstrings-bear | 2006-12-12 20:09 | etc.

突然のお別れ

先日、親しくして頂いた方との突然のお別れがありました。しばらくお会いしていなかったので、お元気かな?お電話しようかな?と思っていた頃だっただけに本当に驚きました。
私は、いつだってお会いできる、声が聞ける、と思い込んでいたんですね。声が聞きたい、と思った時にどうしてすぐお電話しなかったのかと、後悔の気持ちでいっぱいになります。
確か歌の歌詞にもあったけれど、「いつも当たり前にあるものなんて、この世にはひとつもない」という言葉を身にしみて感じています。
[PR]
by heartstrings-bear | 2006-12-01 18:39 | etc.